2008年06月11日

わたしの活躍と水使用量と節約のはなし



今日はシモネタです。
先週末に、実家2軒に(長崎・大分)に連続でウォシュレット工事をしました。
正確には、ビューティトワレ(Nathional)とウォシュレット(TOTO)。
ウォシュレットはTOTOの登録商標(第1665963号)ですが、普及率6割の
約50%を占めていて実質上衛生洗浄便座の代名詞となっています。

メーカーも別だったので、若干不安はありましたが、何とかなるかと思ってやってみたら
何とかなるなる。2台とも1時間弱で取り付け完了しました。活躍しました。
最近は、配管ホースだけでなく、取付用工具まで同梱されているし、ベースがどのメーカーでも
後付できるように、取付けの説明も詳しくて全く問題ありませんでした。。
そのうち1台はネットで購入しましたが、電器屋で購入して取付を頼むと別に工事費が
8,000円~15,000円かかるらしいです。
工事屋さんが見たらしかられそうですが、十分簡単にできますよ。ひとりで大丈夫です。

この衛生洗浄便座(参照:Wikipedia)は、もともとは、1964年にアメリカから東洋陶器
(現TOTO)が輸入したらしく、アメリカでは医療・福祉用に開発されたようです。


さて、日経ビジネス2008年6月9日号の記事(節水トイレ)では、いまや各社の競争は節水機能
ということらしいです。
約10年前までは、トイレ1回の洗浄に13リットルもの水を使っていたのが、最新式では
5.5~6リットルにまで節水できるようになりました。
節水には、各社それぞれのかなりの工夫があるようです。
10年前の衛生洗浄便座を最新式にすると、トイレの水の使用量は4人家族で
年間約7万6000リットルが約2万7000リットルに。
節水ができると、同時に汚水も減り、浄水処理、下水処理で必要な電気も節約できて
環境保全に役立ちます。
家計にやさしく(上下水道料金節約)、環境にもやさしい、こんな技術革新は大歓迎ですね。



写真は、ビューティトワレ。グリーンランプは、某社の特徴『エチケットポイント』という機能です。
何の機能なのかわからない方は、お問い合わせ下さい。コッソリ教えます。


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