2008年07月01日
増えるコインパーキング(見える変化と見えない変化)
Laflaの廣川です。
6月22日の日経新聞に「コインパーキングはなぜ増える」という記事がありました。通勤途中にいつも通る道で、ちょっと前まで何かビルか個人の家とかあった場所がある日、気がついたら空地になっていて、そして気がついたらコインパーキングになっていた、ということを私も経験しています。(あれっ?ここには何があったんだっけ?と考えてもなかなか思い出せません。でも、あったものがなくなるってことはなんだか寂しいものです。おっと脱線はやめて、、)記事では、月決め駐車の費用のせいで企業が社有車を敬遠し、その代わりにレンタカーを利用するようになったことが原因と分析してました。
誰でも(というか、私は)「昨日の続きが今日で、今日の続きが明日」のように、同じような毎日が続いていると思っています。ところが、世の中は去年と大きく変ってしまっているようです。
毎日の変化はなかなか気がつかない変化でも、数か月あるいは一年もすると誰でも分るようなことって結構あるのではないでしょうか。数年前に今のような世の中になるとは思いもよらなかったことって、皆さんの回りにもないでしょうか?
6月22日の日経新聞に「コインパーキングはなぜ増える」という記事がありました。通勤途中にいつも通る道で、ちょっと前まで何かビルか個人の家とかあった場所がある日、気がついたら空地になっていて、そして気がついたらコインパーキングになっていた、ということを私も経験しています。(あれっ?ここには何があったんだっけ?と考えてもなかなか思い出せません。でも、あったものがなくなるってことはなんだか寂しいものです。おっと脱線はやめて、、)記事では、月決め駐車の費用のせいで企業が社有車を敬遠し、その代わりにレンタカーを利用するようになったことが原因と分析してました。
誰でも(というか、私は)「昨日の続きが今日で、今日の続きが明日」のように、同じような毎日が続いていると思っています。ところが、世の中は去年と大きく変ってしまっているようです。
毎日の変化はなかなか気がつかない変化でも、数か月あるいは一年もすると誰でも分るようなことって結構あるのではないでしょうか。数年前に今のような世の中になるとは思いもよらなかったことって、皆さんの回りにもないでしょうか?
2008年07月01日
アッそうかと思うアイデアを出すための発想

先日、6月27日にFBCCで『ビジネスアイデア創出セミナー』を開催しました。参加者は30名程度と少なかったのですが、中身は非常に濃いものでした。
内容は、ビジネスの課題を解決するためのアイデアをどの様に発想し、解決に生かすかがテーマでした。固定観念が自由な発想を妨げるという話やヒラメキのメカニズムの話などもあって面白いものでした。
左脳(言語脳)が悩みに悩んで、いっぱいイッパイになった時に、
↓
初めて右脳(イメージ脳)と情報のやり取りがものすごく活発になり、
↓
ヒラメキが生まれる!
ひとつの課題に対して解決のアイデアを500以上考えることは難しいことではないそうです。
(もちろん取るに足らない案もすべて含めてですが)
講師のとの打合せで印象的だったのが、「中小企業では、コンサル料がとても払えないでしょう?」という問いに対して「確かにコンサル料は安くないですが、コンサル料の例えば10倍の額のコストダウンや売上げアップを課題解決をテーマとして持ってきてもらえば良いんですよ。引き受けますよ」と言ってたコトです。
うーむ。そういう発想もアリなのか。また言いきれる所が凄い。非常に感心しました。
この種のセミナーは、また企画したいと思っています。その節は告知しますのでヨロシク。