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【綾水会(あやみずかい)】とは?
日本MITエンタープライズ・フォーラムの綾尾理事は、九州大学知的財産本部アドバイザーとして、九州大学発ベンチャーを目指す学生や教員へのメンタリング活動を実施する一方、数年前からふくおかアイストベンチャーサポートセンターのベンチャービジネスコーディネーターとして地域のベンチャー成長の支援を行っています。
その支援先であるベンチャー企業や有望な大学発ベンチャーを、地域密着型ベンチャーキャピタルであるKVP(九州ベンチャーパートナーズ)の水口社長に紹介することを目的として、ベンチャー経営者、支援者や大学関係者等が集まり、食事をしながら自由に交流する会が発足しました。これが「綾水会」の始まりです(ちなみに綾水会の「綾」は綾尾理事の綾、「水」 は水口社長の水です)。
その後、交流のみならずベンチャー企業のプレゼンおよびディスカッションを行うようになりました。さらに、九州大学知的財産本部と連携し、大学発を始めとする地域発ベンチャーや、大学の技術シーズを事業化するチームのプレゼンおよび、それに対する評価やディスカッション、アドバイスを行う現在のスタイルとなりました。
それらプレゼンターの発掘や全体のコーディネートを「QBS修了生の大学発VB日記」(http://akarisaka.yoka-yoka.jp/)で有名な九州大学知的財産本部起業支援部門リーダーの坂本剛が務めています。
この活動はH17~H19経済産業省「大学発ベンチャー支援者ネットワーク事業」に採択されています。
また、綾水会の活動事例がH19年度第2回モノづくり連携大賞(日刊工業新聞主催、NEDO共催、中小機構特別協力)において特別賞を受賞しました。
テーマ名:「産学連携コミュニティ『綾水会』における新事業創出-九大発ロボットベンチャーのロボキャッチャー事業を事例として-
今後の活動にご期待ください!
